まだ読んでないからなんとも言えないんだけど。
とりあえず、許斐先生、長期間に渡る連載お疲れさまでした&どういう形であれ終わらせてくれてありがとうございます、というのが正直な気持ちです。許斐先生が「テニスの王子様」って作品を書いてくれたからこそ、出逢えたモノがあって、知り合えたヒトがいて、経験できたコトがあったのは事実。特に、観劇の楽しさを知るきっかけを与えてくれたことには、本当に感謝の一言。
そして、連載が終わったことで、大好きなキャラ達がもうこれ以上、公式かつ不条理に傷付けられたり虐げられたりすることがない、という事実に、心底安堵です。
連載終わった今だからこそ言えるのは、やっぱりテニプリ大好きだ!ってことかな。どうしようもない展開、ろくでもないエピソード、救いようがない伏線、本当にいろいろとあったけど、すべては、キャラの魅力で補完されてたよね。
とりあえず・・・氷帝、立海、四天王寺は永遠に不滅なのさ。
----
追記。
立ち読みしてきました、最終回。
なんというか、試合が終わった後の場面、ゆっきーが笑顔だったので、もういいや(主に前向きな意味で)、という気になりました。最近は連載ほとんど見てなかったし、ゆっきーに関して「なんだかなあ」なエピソードがあったという話も耳にしましたが(@ニコ動)、ゆっきーが笑顔で試合を終われたなら、もうそれだけでいい。
リョマさんも、連載途中で殺したいくらい嫌いになった時期もあったけど(跡部様への傷害罪のあたりとか)、ミュの影響で少し嫌悪感が緩和されてて、最終回ではちゃんとゆっきーに笑顔で応えてて、そして最後は背中で男を語る的に終わってて、ああ、ちゃんと成長したのねって思えて、なんか、そう思えた自分にほっとした。
青学が全国大会で優勝して連載終了、というシナリオは、恐らく連載開始当初から決まってた。そしてここに辿り着くまでに本当に紆余曲折あったわけだけど、最後はキッチリと、爽やかなスポーツマンガで終わってくれてよかった。終わりよければすべてよし、ってこういうことだと思う(素直に前向きな意味で)。
その後この人はどうなった的なことがあんまり書かれてないのもいい。勝手に脳内補完していいわけだから。むしろ番外編とか後日談的な短編とかは、もう許斐先生には書かないで欲しいと思う私です。
余裕ができたら二次創作したいなー。